2019年4月18日木曜日

TNI AL22WとシマノR7070で手組ホイールを組んでみた①

気が付くとTNI AL22がワイド+オフセットリムに変更されていた。
やっと完組に近い手組ホイールを組めるようになったということだ。
正直シマノRS770だと金額が高すぎるため販売を躊躇していた。
ただし、RS770で研究はすんでいるため、R7070ではすんなりと組むことができた。
ハブ36穴のリム24Hの変則組(OHS組)みである。




フロントは普通のリムで、リアはオフセットリムだ。
フロント・リア共に、片側のテンションが低すぎるということはない。
しばらくテストしたのちにヤフオクで販売予定である。
なお、リムブレーキはだれでも組めるので、ディスクブレーキをメインで組む予定である。
リムの重さはAL300並みであるが、ワイドリムのためか、AL22と比べて頑丈に見える。
重量はフロント762g、リア988g、前後1750g(リムテープ込み) である。

2019年4月4日木曜日

Aterm MP01LN と UQモバイル①

携帯電話のパケットが一向に安くならず、安くなる詐欺?、仕方ないので格安SIMを試してみることにした。
いろいろ調べてみた結果、評判が良いUQモバイルにしようと決めた。

そのほかにルータが必要なので、SIMとルータのセット販売ではなく、ルータを個別に購入した。
ルータは、NEC Aterm MP01LN である。理由としては安いしコンパクトだからである。

UQモバイルをとある店舗で契約しようとしたら定員に、本ルータでUQモバイルの動作確認が取れてないから
自己責任で使うことを了承してくださいとのことで、まあそれはいいとしても、使えなくても初期費用と月額は支払って
とのことで、これは納得いかないため、レンタルSIMを申し込んだら、その店舗の不手際で登録ができず、他の店舗に行って
くれと言われた。仕方ないので、別の店舗に行って無事にレンタルSIMを入手できた。

いろいろと調べてみたところ、このルータにはUQモバイルの自動APNプロファイルがないだけで、手動APN設定をすれば問題ない
ことがわかり、その設定は下記になります。


ただし、ある程度無線LANの知識がない人でないと設定は厳しいかも。

現状問題なく使用できており、私の使用環境では20Mbps程度のスピードが出るので、何も問題はない。
ただし、レンタルSIMの1日の上限500MBなので、これはすぐに到達する、500kbps制限の通信定額にするしかないかなと思っている。
どれくらい遅いのかよくわからないので若干心配ではある。こちらは追って報告します。

2019年2月10日日曜日

DTのオフセットリムで手組してみる④

RR411のスポークを変えてみた。
DTコンペティションブラックである。
だいぶイメージがかわったかな?

これ、新品販売してみても良いのであるが、考え中です。
試走は暖かくなってからだから、まだだいぶ先の話。
軽量なオフセットリムで、アルテのハブで信頼性もあるから、私は良いとおもうのだけれどね。

2018年11月11日日曜日

DTのオフセットリムで手組してみる③

ということで、ホイールが完成した。
毎度ながら、フロント逆イタリアン組、リアJIS組のOHS組スポークレイアウトは複雑怪奇で手間取ってしまった。スポーク長の計算できないから、現物合わせをしなくてはならない。シマノ24ホールハブがあれば何も苦労しないのだが。
Duraハブがなくなったからもうシマノからは24ホールハブはリリースされないでしょう。
DTのロゴがカッコイイのであるが、これはシールであるため、コンマ1mm精度がズレる。
ニップルにワッシャーを使えとのことで使ったものの、これテンションが上がってくると少しの調整がしづらいから使いたくないね。

テンション差はフロントは、影響がないレベルで、リアも10s MTBの135mmで組んだのと同じか少し良いくらいである。なので、リアは結線が必要かな。
今後テストしてどんなものか確認する。
このホイールはリムが見つからないため販売することは難しいね。

2018年11月3日土曜日

DTのオフセットリムで手組してみる②

スポークが届いたので、リアを組んでみたがスポークが長すぎたようである。
24Hリムの36Hハブの変速組(OHS組)なので、一発で決まることは、ほぼない。

仮組みしてみると、DTのリムは精度が良さそうである。また、左右のスポークテンションもほぼ同じで期待通りの性能が出そうである。
スポークが無駄になってしまうが、勉強代として諦めている。



2018年10月27日土曜日

DTのオフセットリムで手組してみる①

かねてから念願だったオフセットリムでディスクロードの手組をしてみる。
リム選択肢がほぼなく、DTのRR411、24穴をやっとゲットできた。
イギリスから輸入したのであるが、梱包はリムの箱そのまま送られてきた!
関税の関係で2回に分けて購入したのだが、1回目は梱包テープすら貼っていなく!!、クレームを言った2回目はテープは貼ってあったが段ボールの弱いところが破けてリムが少し見えてた!!!
世界的に見ると日本人が几帳面過ぎるのであろうか?もはや、文句を言う気にすらならない。悔しいことに傷がついてるということもなかった。



スペックは以下の通り。
RR411 disc 24h : フロント用412g リア用414g
専用ニップル24個 : 9g
専用ワッシャー24個 : 7g

ハブはOHS組なので、36穴のものであれば良い。
ただ、スポーク長が複雑怪奇なので、現物合わせをしてみないとなんとも言えない。
予想では、フロントは左右のテンション差はなくなり、リアも左右のテンション差がかなり良好になると思う。これで、結線とネジロックが不要になって欲しい。

スポークは星#15プレーンを使う予定なので、ニップルは専用ではなく普通のDTアルミニップルにする。スポークは、いずれバテッドかCX-RAYにしたいなあ。

2018年4月15日日曜日

新型105 R7000が発表にされた

待ちに待った新型105が発表された。
まあ、それは12mmスルーアクスルのハブのこと。
Webページの写真だとフロントだけしか姿が見えないが、リアは142mmだと思われる。

実は、RS-770とAL27でディスクロードの手組ホイールを作成してテストをしていた。
今のところ、なかなか良い感じである。

リアのテンション差も130mmハブよりだいぶ改善されているし、
フロントのテンション差は、リアより少ないため何も問題ない。

本当であればオフセットリムを使いたいのだが、24Hのオフセットリムの入手が難しく普通のリムを使っている。さらにディスク専用のリムで安いのがないため、リムブレーキのリムを使っている。



105のハブが発売されたら、手組ホイール制作を再開したいな。
OPEN PRO USTのリムもよさそうであるが、価格が高いからやっぱりAL27になる。

組み方は、前は逆イタリアン組、後はJIS組と面白くもなんともない組み方であるが、
2in1のラジアル組はディスクブレーキの仕様では無理でしょう。
特にリアは理屈上、左右ともにクロスでないと無理でしょう。
リムブレーキのフロントでしか通用しない組み方だと思っている。

いずれにしても発売日が待ち遠しい。