2017年9月10日日曜日

KLXのオーバーホールが完了した

一年越しのKLX250のオーバーホールが完了した。
しかし、トラブル続きでとても大変だった。

FCRの非分解部分を分解したのが大変だったが、それでもダメで純正キャブに戻したな。
リアブレーキディスクのボルト頭がすべて舐めてしまって、まあよく外したものだ。

一番大変だったのは分解から時間がたちすぎて、組み立て方法を忘れてしまったことだ。
これは部品自体に癖がついているので、考えれば元に戻るのだが、大変なことに変わりない。メインハーネスの取り回しなんかは悩んだね。

フロントブレーキのエア抜きでエア抜きが終わらないにことにも四苦八苦した。
終わりよければというが、もう少し効率よくできたらとなと思った。

2017年7月31日月曜日

フルクラムレーシングゼロを買ってみた②

ファーストインプレッション18kmくらい。
OHSホイールと一番違うところは重いギヤでも踏めるということだ。
しかし、踏めるのだが足にくる。たぶん、軽いギヤでケイデンスの高い乗り方をすれば
足にこないのかな。

ビックリしたのが硬いからなのかダンシングがとてもやりやすいと感じた。
乗りごごちはまずまずで硬いとは感じなかった。
練習すればレーシングゼロの方が速そうだ。
ただ、レーシングゼロとOHSホイールの差はそれほど大きくはない。

その後、乗ってみたが私の脚にはレーゼロは合わなかった。
レーゼロはまだまだ踏めるだろ!ガンガン踏めよこの野郎と言われているような感じ。
OHSホイールはもう踏めないだろう!ギアを軽くしなさいへなちょこさんという感じ。
私には無理をさせないOHSホイールのほうが速く走れると思った。

また、レーゼロでいつもの白石峠にて、ここ数年で一番悪いタイムが出てしまった。
練習できていないのもあるが、これはだめだな合わないよ。

OHSホイールは煮詰まってきたので、そろそろ再販を開始するかな。
24mmハイトリムは65kgまでの体重で、30mmハイトリムは80kgまでの体重かな。

2017年7月8日土曜日

フルクラムレーシングゼロを買ってみた①

フルクラムレーシングゼロを買った。
スペックのレビューをする。

まず、開封だ。


次にスペックで重量測定。
フロント 642g


リア 829g


合計で1471gだ。公表の重量は1510gくらいなので当たりなのか?
でも、ホイールで大事なのは、リム重量だ。ハブ重量が若干軽くても仕方ない。

参考で前後クイックの重量。
115gである。

多分このクイックはとても高価で、壊れたらアホらしくて買えないから
大事にしなければ。

ホイールだけの写真

なかなか迫力があって良いね。

データの計測です。
フロント    リア
縦振れ 0.35mm   縦振れ 0.3mm
横振れ 0.2mm  横振れ 0.2mm
センター OK   センター OK(極小のズレあり)

パークツール、TM-1でのスポークテンション測定
フロント ラジアル16本組み(スポークホールから時計回り)
右側  左側
1  22  1  21
2  21  2  22
3  21.5  3  21
4  22  4  22
5  22  5  22
6  22  6  21.5
7  22  7  22
8  21.5  8  21.5

リア 2対1組(スポークホールから時計回り)
1  22  1  18
2  22  2  18
3  22  3  19
4  23  4  18
5  22.5  5  18
6  22  6  19
7  22.5  7  17.5
8  23
9  22 
10  22.5
11  22
12  22   
13  22
14  22

スポークテンションがキレイに揃っている。
その代わり、縦振れの精度が今ひとつだ。

リアの2対1組のラジアル側のテンションが若干低いと思う。
専用設計のリムなのでこれで良いのだろうか?

タイヤをつけた写真

マビックのタイヤが余っていたので付けた。
この組み合わせは邪道であろうか?

夕方涼しくなったら、走りに行ってみよう!

2017年6月27日火曜日

OHSヒルモができた

久々に新作ホイールを作った。OHSヒルモである。
ママチャリでよく使われている常時点灯式のハブダイナモだ。
クイックリリース式で100mmだからロードで使える。
0.9Wと出力は低いものの回転が軽い。3Wのハブダイナモと比べるまでもない。

しかし、何に使うのだろう。ブルベにぴったりなのだろうが、私はやらん。
通勤・通学にもバッチリだが、ママチャリがあるしね。
しかも、私はロードではちっこいバッテリーライト派なのです。
まあ、いいや。そのうちテストしてみます。多分これは良いホイールなはず。

とりあえず手持ちのスポークを使い、#15/#16バテッドのイタリアン組みだ。
OHS組で24本である。こんなホイールは他にないはず!自己満足なのです。

2017年6月17日土曜日

新OHS組み失敗

新OHS組みは見事に失敗した。

32Hリムとハブでリアの反フリーを半分間引いたレイアウトになる。
こうすれば左右のスポークテンションは同一になるはず。

しかし、振れが全く取れない。
縦フレを取れば横振れして、横振れを取れば縦振れする。
センターを取れば縦も横も狂うという、もうどうにもならない。

とはいえ1mm以下のフレなんだが、縦フレが大きいとグワングワンして気分が悪い。
普通に32Hで組めば精度良く組めるるのでこれは断念せざる得ない。

2017年6月10日土曜日

通勤用ママチャリ運用編①

しばらくママチャリに乗って気がついた点をメンテナンスしてみた。

・前後ブレーキからの異音
・チェーン伸びによる異音
・前輪の振れ

まずは前後ブレーキからの異音だが、後輪はバンドブレーキにより、そういう仕様なので
無視として、前輪の異音はブレーキシューをハの字にすれば良いのだが。
調整機構なんぞないから部品を曲げるしかなく、やってみたもののダメかもしれない。
気にせず乗るか、ブレーキをデュアルピボットに交換かな。
音がなるのは恥ずかしいが、自動ベルと考えれば悪くもない。

次にチェーン伸びはチェーン引きを調整して完了した。初期が緩すぎたのかもしれない。
左右フレームとリムを定規で測り平行にしたが、ママチャリでここまでやる人はあまり
いないだろう。

最後の前輪の振れはペンディングとした。初期振れだろうか。フロントはスポーク長が
左右同一だから振れて欲しくない。テンションが低かったかな。これは要調査である。
まあ、1mmはなさそうなので乗るぶんには何も問題はない

2017年6月7日水曜日

高い_安い自転車

初心者は行いそうにないが、ポジション出しの練習とメンテナンスの練習、
脚作りであるならば安い車両はとても良い選択肢である。

量販店ではない自転車屋は、あえて?言わないが、地味な部分を点検調整している
のである。
ただし、自分でできるのであれば全くもって不要だが、技術はあっても特殊工具が
ないから調整はできないはずである。

確かなことは安い自転車は未完成品であり、丁寧に組まれていない。
量販店も大して点検調整はしないはずだ。

自転車は調整できる部分が意外と多いのだ。
買いっぱなしだと数年で不満が募り買い換えることになるかもしれません。

完成車の特徴(独断と偏見)
<20-30万エン>
ポジション 理想的なポジションを取ることが可能
コンポ 不満を持つことはないだろう
シマノならUltegra以上だと何も不満はないはず
組み立て ショップで一通り点検しているので良好だ
乗り出し 車両ポテンシャルの100%で乗れる
乗り味 速くて長距離でも疲れにくいはずである
所有満足 家の中に置き、しばらくは自転車を眺めながらニヤニヤするだろう
     交換するところがないのでそのうち関心がなくなるかもしれない。
1年後 ポジション系の微調整をしているだろう
2年後 完成

<10-20万エン>
ポジション 理想的なポジションを取ることが可能
コンポ 不満を持つことはないだろう
シマノならTiagra以上だと何も不満はないはず
組み立て ショップで一通り点検しているはずなので良好だろう
乗り出し 車両ポテンシャルの100%に近いところで乗れるだろう
乗り味 速くて長距離でも疲れにくいはずである
所有満足 家の中に置き、しばらくは自転車を眺めながらニヤニヤするだろう
     しかし、そのうち気になる部品が出てくるはずだ
1年後 ポジション系のハンドルやサドルを買い換えてるいるかもしれない
2年後 ホイールを買い換えているかもしれない
3年後 完成

<2-5万エン>
ポジション 理想的なポジションは一般的な体型の人以外は難しい
一般的な身長から外れるとポジションはつらいかも
コンポ 調整が不十分により、不満を持つ可能性がある
組み立て 回転部が渋い、仮組み状態のはずである。
乗り出し 車両ポテンシャルの60-70%くらいで組み上がると思う。
調整できれば100%にできる
乗り味 速いものの長距離では上記問題により疲れるだろう
所有満足 最初は家のなかでも、外に置くようになるだろう
 1年後 サビが見受けられ、鬱陶しい存在になってくるかも
 2年後 乗らなくなっているかもしれない
 3年後 乗っている?