2017年4月23日日曜日

BWC JAPANに参加した

今日は待ちに待った?BWC JAPANに参加した。
だが、仕事が忙しく練習があまりできなかった。
とはいえローラー台にパワー計を導入して、自分の普段の出力がわかると、なんとなく結果を予想することができ、練習してもすぐには無理かもと感じていた。
気分的に前日はローラー台に乗りたかったが、仕事で帰りが遅れて乗れなかった。
今日は早めに起きて袖ヶ浦に向かった。9時30分頃についてダラダラと時間を過ごした。
車両の改造はあまりしてなく見た目は純正に近い。軽量化は不要な部品を取っただけだ。
ビンディングは止めた。平地中心だとフラペでもあまり変わらないという考えからである。あと、ルマン式スタートで走る時、クリートのダメージも嫌な部分であることもあった。今回のBWCでは車両の重量当てがあり、それを持ってみると、あまり自分の車両と重量が変わらないと感じた。私の車両は思ったより軽くない!しかし、結果は13位とまずまずであった。10位以内を目標にしているものの自分の出力がわかると現実が見えてくるな。あと、トップ集団についていくことはパワー不足で無理だった。
しかし、この部分を鍛えれば不可能ではないとも感じた。車両の問題ではなく自分の問題であることを認識できたことはよかったと思う。
BWCが終われば次はロードのヒルクライムになる。白石峠よ待っていろ!

2017年4月18日火曜日

ダエグちゃんの車検に行ってきた

もはや観賞用バイクとなっているダエグちゃんの車検に行ってきた。
気がついたら車検は既に切れており、仮ナンバーを取得してからのスタートだ。
車検の費用は以下の通りだ。
 自賠責保険 ¥11,780
 重量税 ¥3,800
 検査代 ¥1,700
 用紙代 無料!
 仮ナンバー ¥750
 テスター代 ¥1,600
 合計 ¥19,630
光軸がずれていてテスター代が掛かってしまったものの、まあ安いか。
それにしても今日は暑かったです!

2017年4月16日日曜日

Bromptonの外装2速の調整方法

Bromptonの外装2速の調整方法を記したい。

こちらの車両には純正のギアは付いておらず、シマノ9速のギアを流用している。
もちろん問題は何もなく、スペーサーは9速のプラスペーサーを使用している。
外側より純正Cリング、12T、スペーサー、13T以上というシンプルな構成だ。

1.車体を逆さまにして、チェーンを外してしまう。
チェーンを外す理由はわかりやすくするためだ。これはロードでもMTBでも同じ。
2.おそらくここの部分は油で真っ黒のはずである。

3.外装2速を切り替えてプーリを手で回してみる。プーリがガイドに当たるならイモネジを回し当たらない位置に調整する。
4.変速側のプーリーとギアの位置が合っていることを確認する。位置がおかしい場合はイモネジを回して調整する。

5.ここからが本番でチェーンをつけて確認する。上記が問題なければ変なことは起きないはずだ。

FCRの非分解部を分解してみた

KLXについていたFCRの非分解部を分解したよ。
分解は簡単だった。ただ、ネジロック等があるからバーナーで炙らないとネジ山を壊すよ。難しいのは組み立てだね。純正パーツはないから、すごい方が作ったパーツを使うしかないのよね。ただ、純正じゃないから100%ではないのだよね。当たり前か。

Oリングはほとんど合っているけど組み順を間違えるとはみ出して使えないかも。


ここはキャブクリーナーや灯油にドブ漬けすると不幸になるかもしれないね。

2017年1月23日月曜日

BWCへの道①(ビンディングペダルについて)

4月にBromptonのBWC Tokyoが開催される。
毎年、カスタムをしているが残念ながら中途半端だと思っている。

まずビンディングを使っているが、果たしてこれは効果があるのか疑問だ。
確かにロードでヒルクライムならばビンディングでないと無理な気がする。
あとはケイデンスが100以上になる場合はビンディングが良いと思う。
まあ、これはペダリングが下手だからうまく回せてないからかもしれない。

Bromptonはケイデンスを100以下にして重めのギアを回した方がいいと思う。
簡単に考えるとスプロケの11T化なのであるが、チェーンとオリジナルのCリングが
干渉するので使えない。

そこで、飛び技のCリングがあることはあるのであるが、
今度はスプロケのスプラインの研磨をやる気になれない。
スプロケの1T減はチェーンリングの4T増に相当するのだがうまくいかないね。
まあ、今年のBWCはビンディングは使わないということにしよう。

2016年12月26日月曜日

バイクのスポークホイールを作ろう⑤

いろいろあってブログを更新できなかった。
今は忙しすぎるので頻繁な更新などできないだろう。無念。

KLXのオーバーホールをやっと着手できた。
ホイールがついて、とりあえずほっとしている。

時間が経ってしまい、細かいところはほぼ全て忘れた。
パーツリストとにらめっこしつつ対応せざる得ない。
メインハーネスの取り回し写真を撮っておくべきだった!



2016年11月1日火曜日

バイクのスポークホイールを作ろう④

いやはや。スポークホイールどころか、車体の組み立てが進まない。
フレームを自家塗装して、乾燥のため1週間くらい放置する。
その代わり完成したら新品同様になるだろう!

マフラーエキパイのヒートガードの取り付け部が外れてしまい困っていた。

思考を巡らし川越の中澤製作所さんにて適正価格で溶接してもらった。
こちらはマフラー製作もしているのでお手の物でした。
外れた原因を気にされていたが、私も同意見で良い職人さんだ。
TWのマッドガードの購入でお世話になったんだよね。