2016年10月19日水曜日

TW200を手にいれた⑥

TWは完成したと思う。
今日キャブセッティングを行なった。

元々のセッティング
 メインジェット:#155
 ジェットニードルクリップ段数:5/5
 パイロットスクリュー戻し:未確認
 パイロットジェット:#31
考察
 メインジェットが大きすぎと思われる。
 ジェットニードルクリップ段数を一番濃くするのではなく、
 そうしない方法を考えるべき。

新しいセッティング
 メインジェット:#140
 ジェットニードルクリップ段数:3/5
 パイロットスクリュー戻し:1 1/2
 パイロットジェット:#32.5
考察
 メインジェットは少々大きいサイズにした。
 ジェットニードルクリップ段数はデフォルトにした。
 パイロットスクリューは2回転以下の戻しが好きなのでそうした。
 パイロットジェットはエアクリーナーを考慮してワンサイズ大きなものにした。
 100%のセッティングは純正キャブでは出せないから、若干濃いめのセッティング
 を狙うこととする。

しかし、ものすごく調子が悪くなり家まで150mくらい押して帰るハメになった。
まあ、もともと調子悪かったのだけどね。

始動がとても悪かったので、圧縮と燃料に問題がなければ着火に問題ありと考えて、
プラグを交換したところ、大復活をしました。

少しの試乗では中速から高速へのつながりはよい。
アクセル戻しでアフターバーンもないから薄くなさそう。
TWって意外と速いかも。

2016年10月17日月曜日

バイクのスポークホイールを作ろう②

KLXをフレームまでバラした。
想像を絶する汚さでぶっ倒れそうだった。
しかし、ここまでバラすとメーカーの設計思想が見えてくる。
 KLXはオフロードレーサーであり、かなり本気度が高い。
足回りはとてもしっかりしているがフレームは柔い。
フレームにしなりをもたせて衝撃を吸収する設計思想なのであろう。
リア周りのリンク機構がとても良い。
フロント倒立フォークもとても良い。
そのため、このバイクのメインステージはオフロードだと思う。
オンロード仕様にした場合、このフレームでは力が逃げそうだと感じた。
Dトラッカーは何か対策をしているのであろうか。
あと、ボアアップをした場合も同様である。
ここからパーツクリーニングして、トルクレンチを使い規定トルクで組み立てる。
10万キロ走っているらしいが、フレームはまだまだ大丈夫そうである。
サビも少なめでいい感じである。
1箇所ネジ折れそうだったが、うまく切り抜けた。
エンジンはスペアがあるらしいので載せ替え予定である。
他にも手をつけたい部分もあるが、お金がかかるので要相談となる。
ボルトは錆止め剤をテストしたいため、なるべく流用する予定。
スポークホイール制作はヤフオクで敗れたので計画頓挫しそうである。
とりあえずハブが欲しいが、自転車のようにハブだけで出品はあるわけでなく
ホイール丸ごとだと、送料高くなるしどうすればいいんだ!

2016年10月16日日曜日

TW200を手にいれた⑤

TW200がとりあえず完成した。
タンクが錆びだらけでとても大変だった。
試乗した感想は思ったより速いけれど、ブレーキが効かないというものだ。
ブレーキが効かないのはパッド交換である程度は良くなると思う。
また、ポジションが独特である。これは慣れの問題かもしれない。
一番の問題はキャブセッティングがイマイチすぎる。
セッティングが薄いと思う。
これはスローとメインジェットを大きくして対応したい。
スカチューンをしたらこの辺りは交換していおいて欲しいものである。
ノーマルキャブでセッティングが出るはずもないのだから!


2016年10月8日土曜日

湾岸ミッドナイトについて②

湾岸ミッドナイトは面白かった。
車のアニメはとにかくスピード+テクニック命みたいなところがあって
面白いのだが何か違うと思っていた。

話はかわり、いつの頃か仕事の面白さは自分が立てた仮説に対する結果の満足へ
変わっていった。
普段から正しい行動を取れば正しい考えをできるようになり、キザな言い方をすれば
それは未来を想像できることになる。そして未来を創造することになる。
そんなエッセンスがこのアニメには込められている。

また、速く走ることに虜になってもそれが楽しいのかどうかを自問自答しており、
とても興味深い。
自分と同じ考えを持った人と交わりたいというのが、湾岸ミッドナイトの走る
理由なのだろう。
あと、Zに吸い寄せられるように人が集まってくるというのも現実的な話である。
魅力は周りに伝播するからである。

これは映画では表現できないドラマだ。最も適しているのは文章であろう。

2016年10月7日金曜日

バイクのスポークホイールを作ろう①

友達のKLX250を保管しているのであるが、ついに着手する時が来た。
この車両はホイールを17インチにしてあるので、フロント21インチでリア18インチ
で組み直したい。ヤフオクで程度の良い中古が揃えばよいのだが・・・
組み方は自転車と同じであろうが、スポークが太いので綾を取らないと思われる。
フロントは逆イタリアンかな。リアは左が駆動軸なのでやはり逆イタリアンなの
だろうか?または前後とも逆JISかな。
まあ、バイクなので組めるようにしか組めなく、ハブの設計をしているのかもしれない。
精度は横振れ0.8mmの縦振れ0.5mmなので楽勝であろう。
実はスポークのトルクレンチが販売されているので、これにて全てのスポークの
テンションを合わせてから振れを取れば楽だと思われる。
バイクのホイール組が職人しかできない大変なものだという概念を壊してやろうと思う。
多分道具さえ揃えてしまえばこれは簡単なはずだ。

2016年10月4日火曜日

湾岸ミッドナイトについて

最近、YouTubeにて湾岸ミッドナイトを見ている。
まあ、なんとも不思議な話でこれは小説のほうが面白いのではないかと思う。
アニメの描写は現実感があまりなく、不思議。アニメなのに浮遊感があって変。
例えば時間軸が変。それなりに働いて、おそらく早朝付近に首都高を飛ばす生活は
現実ではありえないだろう。ありえても、過労で事故率が非常に高くなるはずである。

チューニングカーを見ていると零戦を思い起こしてしまう。
零戦を名機だという人もいるが、いろいろと調べるとそうでもないと思うようになった。
一番の弱点は防御性であろう。戦闘機であるからには被弾をするが、その防御性を犠牲
にして軽量化を図り戦闘能力を上げる。だた、こんなことをしていてはダメである。
いく末は皆さんがご存知の通り。

チューニングカーを否定するつもりはさらさらないが、純正のようなオールマイティな
車には絶対ならないはずだ。
自転車だと、その人の体の資質>ホイール>フレーム>その他、の順で効果が高い
と思う。車だと、タイヤ>ボディ(サス)>エンジン>その他、の順なのかな。
馬力は魅力があるが、それを路面にうまく伝えられなければなんの意味もないのである。

限定されたステージで能力を発揮するのがチューニングカーなので、金持ちの趣味
と言える。一般人でもできないことはないが生活が犠牲になるはずだ。

2016年10月2日日曜日

東京ヒルクライムHINOHARAステージに参加した

毎年10月は東京の檜原村で開催される東京ヒルクライムに参加する。
コースはヒルクライムと言いながら、前半はハイスピードセクションで、
奥多摩周遊道路からは本格的な登りになる。
距離は25kmと長めで走りごたえもある。

前半は登りあり下りありで、適切なギヤを使えないとまともに走れない。
アウターギヤとインナーギヤの使い分けがわからない人は、このコースを走れば
どのように使えば良いかわかるのでオススメです。

このコースで速い人はヒルクライムが得意かつ、平地も得意な人なのだと思う。
私は平地が苦手なので、前半のハイペースのトレインについていけなかった。

レースなのでホイールはOHS-RR1にて参加したが、去年より大幅にタイムは
短縮されていた。
これはホイールのおかげなのかどうかは別として、ホイールがマイナスになって
いないことは確かである。

自転車だけで走る道路はとても気持ちがよく、余計な雑音もなく走りに集中でき、
これはとてもたまらないことである。
また、頂上付近は霧に覆われていた部分もあり、楽しかった。
奥多摩周遊道路の景観はほどほどに良い。

このレースは檜原村のおもてなしを十分に受ける事もできるので、きっと満足する
だろう!
また、来年も参加したい。